株式会社石川四方蔵商店
会社概要
社名 株式会社 石川四方蔵商店
所在地 〒420-0016 静岡市葵区住吉町2丁目1番地の3
工場 〒420-0016 静岡市葵区住吉町1丁目10番地
代表者 取締役社長 石川瑞枝
創業 大正7年
創立 昭和25年5月1日
資本金 1000万
従業員数 20名
事業内容 茶の製造販売
主力商品 四方蔵のおこのみ緑茶、(新茶・空き・冬・春の)八十八夜シリーズ、 一年中新茶「おくみどり」、天然玉露「あさつゆ」、 静岡本山茶と(おくみどりを主力とした)品種茶
取り扱い商品 茶、水出し煎茶、ティーパック、給茶機用煎茶、 お茶の佃煮、お茶の羊羹、茶飴、麦茶、健康茶、粉末茶、梅干し
主要仕入先 静岡本山(梅ヶ島・玉川・足久保・清沢・大川)個人農家、 共同工場、静岡県下各JA、島田市初倉個人農家、 静岡市清水区両河内個人農家
主要販売先 ホテル センチュリー静岡、静鉄ストア、全国有名小売店
取引銀行 静岡銀行本店、みずほ銀行静岡支店
設備概要
●総合機(仕上機)…2機 乾燥機
乾燥機
●手仕上用(仕上機)…1機
●乾燥機…4機
●ほいろ乾燥機…1機
●電子自動選別機…4機
●合組機5t・2t・1t…3機
●袋詰機…1機
●チッソ封入機…4機
●冷蔵庫…5庫(計115t)
●冷凍庫[−20℃]10t…1庫 総合機(仕上機)
総合機(仕上機)
 
 
 
  
会社沿革
大正7年 石川四方蔵、石川四方蔵商店を創業。
茶問屋として全国販売へ踏み出す。
昭和初期 静岡でも珍しい地下倉庫を建設。
一年を通じたお茶の低温保存を実現。
昭和25年 株式会社石川四方蔵商店を設立。
石川敏二社長就任。
自社工場を建設。自社によるお茶の仕上げ加工に取り組む。同時に、優良な茶農家からの直仕入れが本格化。
昭和40年 新工場を建設。
従来の手仕上げに加え、機械仕上げをラインナップ。
昭和46年 冷蔵50t、冷凍10tを誇る静岡でも屈指の大型冷凍・冷蔵庫を建設。
昭和48年 新社屋完成。
昭和61年 当社指定工場勝間田茶農業協同組合が農林水産大臣賞受賞。
平成元年 手仕上げのために昔ながらの焙炉(ほいろ)乾燥機を新調。味にこだわる少ロット生産体制を改めて確立。以後最新鋭の乾燥機も随時導入。
平成6年 石川滋規社長就任。
平成7年 「秋の八十八夜新茶」を販売開始。以後ブランドとして定着した「やぶきた品種」にこだわらず、香味の優れた希少品種を生かしたオリジナル商品を次々に販売開始。
当社指定農園静岡市両河内片平豊が静岡県茶品評会(煎茶の部)で農林水産大臣賞受賞。
平成14年 当社指定工場静岡市足久保ティーワークス茶農業協同組合が第41回農林水産祭 内閣総理大臣賞受賞。
第31回関東ブロック茶の共進会が農林水産大臣賞受賞。
平成16年 「四方蔵のおこのみ緑茶」が第4回世界お茶まつりフロンティアコンテスト銅賞受賞。
平成18年 当社指定農園静岡市大川佐藤一芳が全国茶品評会(煎茶の部)で2等受賞。
平成19年 当社指定農園静岡市大川佐藤一芳が全国茶品評会(煎茶の部)で3等受賞。
当社指定農園静岡市両河内片平次郎が全国茶品評会(かぶせ茶の部)で2等受賞。
当社指定農園静岡県川根つちや農園が静岡県品種茶品評会(おくひかりの部)優等(1位)。
平成21年 石川瑞枝社長就任。
 
本山茶製造元
  〒420-0016 静岡市葵区住吉町2丁目1番地の3
TEL:054-252-2111 FAX:054-251-7122